申菱環保包装有限公司は、広東申菱グループの全額出資持ち株会社で、広東省の中心部、順徳(広州市に隣接)にあります。申菱環保包装有限公司は中国最大の植物繊維(パルプ)製エコ食器とエコ包装材料の専門メーカーで、国内でも先進的な、使い捨てエコ食器の加工生産ラインを持っています。現在当社のエコ食器の年間生産量は3億個ですが、2007年の第二期拡張工事が完了すれば、年間生産量は10億個を上回ると予想されます。
申菱環保包装有限公司は「全国インスタント食品用使い捨て発泡スチロール包装交替事業」の指導事務局であり、また「全国食品・日常用品エコ包装研究開発センター」と「中国包装エコ産業技術開発センター」が共同で認定した「全国指定生産企業」、「製品品質認証企業」、「中国食品エコ包装模範企業」、「全国エコ包装課題研究開発基地」でもあります。
「申菱」植物繊維(パルプ)製エコ食器は、一年生の天然植物(サトウキビ、ワラ、アシ)の繊維パルプを主な原料としています。生産された使い捨てパルプエコ弁当箱、茶碗、皿、また各種スーパーマーケット専用の冷凍食品トレーなどは、三ヶ月のうちに自然に分解できます。当社の製品は品質が安定し、信頼性が高く、すでにGB国家検査報告に合格し、SGSとFDAのテスト認証も取得しております。現在、主要製品の多くは、欧米・日本・オーストラリア・中東・東南アジアなどの国と地域へ輸出されており、お客様からも、正真正銘の「グリーン食器」としてご好評いただいております。